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ラビトリー & ブリーダー 紹介




 Rabbitry
(ラビトリー)

ラビトリーは静岡県の山田舎の自然に囲まれた場所にあります。
自宅の一室を完全にラビトリーとして開放しています。

ブリードしているうさぎはネザーランドドワーフに限定しています。

ブリードに際しては、ネザーランドドワーフのスタンダードを意識し、維持・向上に
努めながら私が可愛い!と思うネザーランドドワーフを誕生させたいと思っております。

ラビトリーで誕生する子達のカラー

REW(ルビーアイドホワイト)・・・白い被毛に赤い目のうさぎさん
BEW(ブルーアイドホワイト)・・・白い被毛に青い目のうさぎさん
VM・VC(ヴィエナマーク・ヴィエナキャリア)・・・BEWの遺伝の関係で出る子です。
VMとはノーマルカラーに白い毛が混じります。目の色もブルーが混じることがあります。
VCとは見た目はノーマルカラーですが、遺伝的にブルーアイの血を引いている子です。
パパうさぎの零斗がVM ・ 隼斗がVC となります。

ブラック系・ブルー系・チェスナットのノーマルカラーのうさぎさん

となります。
オレンジ系の淡いカラーのこはおりません。



 
  ラビトリーの環境

ラビトリーではペットの子も一緒に暮らしています。

温度
15~25度
365日24時間エアコン稼働を基本としておりますが、春や秋などうさぎにとって過ごしやすい時期にはエアコンを止め自然の風を取り込んでいます。

ケージ
カワイ・サンコー・ジェックス等のメーカーの物を個別の年齢、体格に合ったものを選び使用しています。

ケージ内レイアウト
ケージにはご飯入れ・給水ボトル・牧草フィーダー・トイレを取り付けております。
メーカーなどに拘りはなく、その子に合っていると思われるものを使用しております。 
その他
かじり木・マット・ヒーターなど必要な子には入れております。


ご飯


ペレット・・・ピュリナミルズ社製LabDiet(ラビットダイエットEQ)
牧草・・・チモシー1番刈り
生牧草が手に入るときはあげることもあります。


栄養補助食品・・・フラックスシード・ビール酵母主体サプリメント

おやつ・・・基本的におやつと呼ばれているようなものはあげていません。
たまに葛葉や野菜をあげる程度です。



 Breeder
(ブリーダー)
     私のうさぎとの出会いは旦那さんの”うさぎを飼いたい!!”の一言でした。   
 わたしは子供の頃からいろんな動物と暮らしてきましたが、
うさぎを・・・と思ったことはありませんでした。
うさぎを飼うということは何だか犬や猫を飼うのと同じ気がしていました。
(いろんなと書きましたが、犬・猫と暮らしたことはありません)
旦那さんにそう言われた日からうさぎの飼い方を調べ始めました。
うちで飼うことができるのか?
飼育用品は何が必要なのか?
どこから連れてくるのか?
調べてみてお迎えしても大丈夫だろうと答えを出し、
お迎えの準備も整え初めてうさぎが我が家へやってきました。
でも、初めて我が家へやってきてくれたうさぎさんは
たった数時間で月へと旅立ってしまいました・・・。
何かおかしいと連れてきたお店へ電話してみると
あり得ない答えが返ってきました。
それにショックを受け、もう、うさぎは・・・と思ったのですが、
子供たちの強い希望もありもう1度お迎えすることにしました。
その時に我が家にやってきてくれた子が写真の子。
ミニうさぎの女の子ひめちゃんです。

とにかく今度こそ元気に大きくなってほしい!!
それだけでした。
その願いが通じたのか今まで1度も病気することなく
ひめちゃんは大きくなってくれました。
ひめちゃんはとても可愛く私達を毎日笑顔にしてくれました。

この子が育ってくれたからこそ
ネザーランドドワーフといううさぎを知ることができ、
今の私がいます。

うさぎは・・・と思っていた私が
今ではうさぎの魅力にどっぷりはまり、
一生この子達と共に!!
と思っています。
それだけうさぎという動物は人を惹きつける力があるのだと思います。

 







第一種動物取扱業登録証の表記

第 227212003 号(販売)

事業所の名称
CHERRY BLOSSOM RRABBITRY

事業所所在地
静岡県榛原郡

動物取扱責任者
鈴木 由佳


登録年月日    平成26年4月28日
有効期限末日   平成31年4月27日

 
ARBA会員
 
ANDRC会員



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